技術の進歩によって変化するマナーの問題

スマートフォンが普及してから、スマートフォンを使うヒトのマナーがよく問題になります。

特に通信に上限ができてから、昔みたいに通信費で何十万といかなくなったので、余計に歩きスマホをするヒトが増えました。

歩きスマホをしているヒトの多くが、歩きながらゲームをしています。

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子供へのしつけと虐待の境界線があいまい

外出中にショッピングを楽しんでいたり、食事を楽しんでいたりしている場でマナーが悪い子供を見るコトがあると思います。

そんなマナーの悪い子供を見た時に『親は誰?』『子供のしつけくらいキチンとしてよ』『親の顔が見てみたい』『親は一体どんなしつけをしているの?』と言葉にはしなくても、胸の内でムッと来た感情を抑えこんだ経験はないでしょうか。

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子供の自殺は学校が悪いのか?

クラスのイジメが原因で自殺した子供の親が、学校側に責任があるとして裁判を起こすニュースをよく見かけます。

しかし子供が自殺したのは、本当に学校側だけの問題なのでしょうか?

小学校のある程度の学年までは、科目に関係なく担任の先生が授業を行い、給食の時間も教室で生徒と一緒に食べるので生徒と過ごす時間が多いので、生徒1人1人を見る機会は多いです。

ところが、中学校になると授業の科目ごとに先生が変わり、昼食の時間も教室ではなく職員室で食べるので、生徒1人1人を見る時間は極端に少なくなります。

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自分の身は自分で守る時代へ

日本は、世界から見ても平和な国のひとつです。

そのせいか、日本人は海外の人から見ると平和ボケしているとも思われやすいです。

そんなコトを証明するかの様な出来事が今、起きています。

それは北朝鮮がグアム沖にミサイルを発射する際に日本の島根県、広島県、高知県の上を通過すると予告したことです。

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夫の両親の老後の世話はしたくない

結婚したら、パートナーの両親は形的には義理の両親となります。

なので『義父(ぎふ)』『義母(ぎぼ)』という呼び方を世間ではします。

お嫁さんも特に呼び方が決っていなければ『お義父(とう)さん』『お義母(かあ)さん』と呼ぶお嫁さんが多いのではないでしょうか。

法律では、義父、義母が遺した遺産の相続権はお嫁さんにはありません。

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虐待としつけのライン引きが曖昧な日本

あなたは『子供への教育上のしつけ』と『子供への教育と言う名の虐待』を見抜くことができますか?

海外では、いかなる理由があっても子供に手をあげることは虐待という扱いになります。

子供がとても悪い言葉を口にしたからしつけとして叩いた場合でも、虐待と見なされ警察に通報されます。

また子供が警察に虐待で助けを求めるコトができます。

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日本の福祉は無力でしかない?

夫からの暴力で悩んでいる、妻からの言葉の暴力に悩んでいる、学校のクラスメイトからいじめられている『誰か助けて…このままでは自殺するしかないかもしれない』そんな思いで毎日を過ごしているヒトはたくさんいます。

日本の場合、家庭内暴力は警察が介入するのも難しく、被害者が近所やお隣さんの目を気にしたり世間体を気にするがために誰にも助けを求めるコトができません。

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新しい人材を発掘できない可能性

新しい学部や新しい学校を建設することで、毎日ゴタゴタしています。

新しい学部や学校を建設することで、特定の国会議員や大臣、政治が関わっていたことで、何かと問題になっています。

少子化と言われている日本、地方や一部の地域では学校を維持できるだけの生徒数がいないため、廃校を迫られている学校も少なくありません。

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残業は本当に悪いことなのか?

休日がない、毎日家に帰宅するのが朝4時前で朝10時までに出勤しないといけない、家に帰ると睡眠する時間がないから常にマンガ喫茶やネットカフェで仮眠をとってシャワーを浴びてコンビニで買って来たおにぎりを食べる生活が半年も続いて家に帰っていない、などという様なライフスタイルを送っている正社員が日本にはたくさんいます。

過酷労働、ブラック企業、サービス残業、などと言われています。

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