お葬式も自分で考える時代へ   

お葬式にするのに最低でもいくらくらいの費用が必要だと思いますか?

と聞かれたら、あなたはどう答えますか?

都道府県によって、お葬式にかかる費用は違います。

また、家族だけでする小さなお葬式である家族葬か、生前に付き合いのあったヒトに知らせて一般的なお葬式をするかでも金額は違ってきます。

また、お墓があるかないかでも違ってきます。

先祖墓があってそこに入れてもらうのであれば新たにお墓を購入する必要はありませんが、先祖墓がなく入るお墓がなくお墓に入りたいと思うのであればお墓を購入しなくてはいけません。

お葬式にもこだわりを持てば持つほど、費用はかかります。

そのため、最近は自分たちでしてもらいたいお葬式を生前に葬儀業者と契約している高齢者も多いです。

子供に自分のお葬式でお金の迷惑をかけたくない、自分が介護が必要になった時にお金を使ってしまってお葬式をするだけのお金がなかったら困るから、と子供に迷惑や負担をかけたくないという親心で生前にお金を払って契約をして子供に依頼をしている親もいます。

一方では、子供と親との宗教が違って子供に任せてしまったら自分の宗教ではなく子供の宗教でお葬式をされてしまうから(例えば親は仏教だけど子供はキリスト教)、子供との関係が非常に悪くて子供が自分をお葬式をしてくれないのに遺産を渡すのは嫌だから少しでも高い葬式を契約しておいて子供にいく遺産を少しでも減らしたい、という親子関係が良好でないがために自分がしっかりしている間に自分の死後のコトも考えたい、というケースも多いです。

お葬式の費用は意外と表面化されていない所が多いです。

だからこそ、色々な葬儀場を見て色々と考えることも自分が死んだ後に後悔は残らないです。

また最近は、葬儀場を見学に来る人も多いので、夫婦や友達などと見学会に行ってみることも悪いコトではありません。

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