自分の身は自分で守る時代へ

日本は、世界から見ても平和な国のひとつです。

そのせいか、日本人は海外の人から見ると平和ボケしているとも思われやすいです。

そんなコトを証明するかの様な出来事が今、起きています。

それは北朝鮮がグアム沖にミサイルを発射する際に日本の島根県、広島県、高知県の上を通過すると予告したことです。

この予告を聞いても日本のメディアでは、対処のコトにたいしても取り上げていません。

メディアがあまりにも大きく取り上げないのは、パンデミックを起こさないためでもありますが、それでも国民に対して対処や身を守る方法がハッキリと伝えられていません。

そもそも、北朝鮮は島根県、広島県、高知県と予測していますが、必ずしもこの予測が100%というわけではないのです。

広島県の横を少しずれたら岡山県なのです。

なので、北朝鮮がミサイルを発射するかもしれないと予告をしたことで、通過予定である3県以外にも万が一のコトを考えなくてはいけないのです。

ミサイルが本当に発射されるのか、予告した様に島根県、広島県、高知県の3県の上を通過するのか、それは誰にも分からないコトなのです。

天気の状態によってもミサイルの方向が変わる可能性が充分にあるからです。

それに、広島県は第二次世界大戦で原爆が落とされた唯一の国です。

だからこそ、広島県はもっと怒らなくてはいけないのです。

原爆とミサイルでは被害の大きさや状況は違ってきますが、それでも日本国土のどこかにでも墜落してしまうと、犠牲者が出る可能性が非常に高いのです。

メディアや日本政府はパンデミックを起こさないためにもオブラートに言いますが、自分の身は自分で守らなくてはいけないのです。

そのためにもメディアを鵜呑みにするのではなく、自分でも正しい情報を見つけていかなくてはいけないのです。

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