技術の進歩によって変化するマナーの問題

スマートフォンが普及してから、スマートフォンを使うヒトのマナーがよく問題になります。

特に通信に上限ができてから、昔みたいに通信費で何十万といかなくなったので、余計に歩きスマホをするヒトが増えました。

歩きスマホをしているヒトの多くが、歩きながらゲームをしています。

そのため、目だけでなく耳や周りへの注意力もゲームに集中しているために散漫しています。

携帯電話が普及した頃のマナーの問題と言えば、電話でした。

バスの中、地下鉄の中、レストランや飲食店での席など他に乗客がいる場所で大声で長時間会話をすることでした。

着信音が鳴って電話に出ても『後でかけなおすから』と言ってスグに会話を終わらせていれば、そんなに気にするヒトはいませんでした。

ところが中には、大声で話しをするヒトがいたのです。

しかも電話相手に今バスの中にいる、電車に乗っている、レストランでご飯を食べていると言っているヒトもいる位でした。

その次に問題になったのは、映画館内でのマナーです。

これは携帯電話にカメラ機能が付いて、録画が出来る様になってから映画館で映画を撮影してネットにアップロードをするというヒトが増えました。

さらには、上映中にも関わらずメールをする、携帯電話をマナーモードにしないといった点もマナーとして重視されました。

メールをしていると左右に座っている観客からすれば画面が点くので明るいし、着信音がなったことで映画の雰囲気を壊してしまうからです。

例えばホラー映画を観ていて最高に怖い場面で隣のヒトの携帯からキューティーハニーの曲が流れたら、怖さが半減しませんか?

携帯電話の進化と共に携帯電話を利用する際のマナーが度々、問題になってきました。

そして今は歩きスマホで前を見ていない人がマナーではすごく問題になっているのです。

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