企業の福利厚生にペットOK

日本では福利厚生を充実させている企業がたくさんあります。

福利厚生の内容も大昔からあるような企業と最近新しくできた企業では、福利厚生の内容も違ってきます。

大昔からあるような企業の福利厚生と言えば、会社が所持している施設の利用、社員食堂、社員旅行が多いのですが、最近できた新しいタイプの企業となると、自分の誕生日が休みになるバースデー休日、結婚記念日が休めれる記念日休日、失恋によってモチベーションが低下して仕事に影響が出てしまわない様にするための失恋休日など、今までにないような福利厚生があります。

ペット保険を扱っている企業では、ペット医療費を企業が1割負担、ペットが亡くなった時のペット忌引き、ペットが出産した時のペット出産祝いなどがあります。

また、ペットを連れて通勤することも可能で、ペットが一緒に通勤をする場合は、ペットに対してもペット社員として、毎月報酬が支払われます。

報酬と言ってもお金ではなく、ペットの場合はフードやおやつになります。

ペットの報酬は、飼い主が選ぶことができます。

ペットに関係ない業種系でも、オフィス内で仕事をするような職種であれば、社長がペット好きだと、しつけがキチンとできていて予防接種をキチンとしているペットでもあれば、一緒に通勤することを認めているところもあります。

企業が福利厚生の一環としてペットと一緒に通勤することを認めているのは、社内の環境が良くなるからと言われています。

人間同士だとギスギスした空気になると、社内にそれがずっと漂ってしまい仕事のモチベーションや能率が低下してしまいます。

ところが、そんな空気の中でもペットがいると、あっと言う間にそんな空気が抜けてしまい、人間関係が良好になります。

仕事以外の会話も出てくるので、スタッフ同士でコミュニケーションがとれるので、ペットがいることで仕事の能率がアップします。

また今まで気配りができなかった人が、気がついた時には気配りができる様になっているので、人を成長させてくれる力がペットにはあります。

そのため、福利厚生でペットを採用している企業は、小さい所では増えていると言われています。