小児性愛者の危険性が分かっていない日本の親

動画で収入を得るためには動画の再生回数が多くなくてはいけません。

YouTubeは世界中で色々な国の動画を見るコトができます。

アメリカに住んでいても日本でしているYouTube Liveを見るコトができれば、ロシアに住んでいても日本でアップロードされた動画を見るコトができます。

ただしアップロードするYouTubeの動画は、その国々の法律に従っています。

同じYouTubeでもアメリカと日本で、YouTubeの規約が違っているのです。

そこに目を付けているのが、自分の子供をYouTubeにアップロードしている親たちです。

海外では、幼い子供の動画をアップロードすることが禁止されていますが、日本では法律では禁止されていません。

あくまでもマナーとしての問題でしかないのが日本なのです。

海外では小児性愛者というモノが犯罪の可能性として危険視されています。

なので、自分の子供を誰が見るか分からない様な動画サイトに映像をアップロードすることはありません。

逆にそういうことをしていたら幼児虐待と言う扱いになる可能性もあります。

そのため、日本で子供の動画は再生回数が異常に多かったりするのです。

肌の露出が多かったりすればするほど、再生回数は伸びやすいのです。

それは日本人ではなく外国のリスナーが動画を見ていることが原因です。

YouTuberの中には、そういった動画を危険視することを言ってるヒトもいます。

自分の子供の映像がお金になるからといって、自分の子供を危険にさらすのは日本が小児性愛者というものをキチンと分かっていないからです。

そういうコトをするのはアニメやゲームのキャラクターが好きなオタクと決めつけていることが最大の要因です。

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