海外ドラマから見る共働きができる環境とは

海外ドラマを見ていると、共働きの家庭が非常に多く、日本の様に専業主婦(主夫)をしている家庭はメイドを雇う程のリッチな人たちです。

共働き家庭でありながらも、子供もたくさんいる家庭が多く、ベビーシッターを雇うか自分が勤めている会社に子供を連れて行ってるヒトがほとんどです。

海外では、子供を自宅で1人で留守番はさせません。

日本の場合、子供が小学校の中学年くらいになると、子供1人での留守番をさせる親が多いです。

しかし海外では、日本と同じくらいの年齢でも自宅に子供を置いていくのならベビーシッターをつけることが当たり前です。

ベビーシッターは家で子供の世話や相手をしますが、子供が希望すれば近所の公園に子供を連れて行ったり、親から子供の食事やオヤツを買いに行く様に頼まれていたらスーパーにも子供を連れて買いにいきます。

ベビーシッターがしているコトがメイドの様にも見えますが、ベビーシッターは子供のコトしか基本的にはしません。

子供の食事を買いに行くついでに、親の用事を頼むことはNGなのです。

世話をしている時に子供の体調がおかしかったら病院にも連れて行きます。

そして病院での診察結果などを帰宅した親に説明をします。

ベビーシッターが子供のことは全般にしてくれるので、親は安心して仕事ができます。

会社が大きいと、海外では社内に託児所を設置することができます。

託児所には専任のスタッフがいるので、親が会社に着いてから会社から帰るまで託児所が子供の世話をみてくれます。

しかも会社の中に託児所があるので、いつでも子供を見に来ることができ、同僚の子供とも接する機会が増えるので、親同士で子供の相談や悩みを打ち明けることができます。

子供からしても色々な大人と接するコトが増えるので、子供にとっても良い刺激となります。

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