親子仲が悪いと将来孤独になる

仕事の都合や仕事が多忙過ぎて、年末年始に帰省したくないというヒトもいますが、中には両親との仲が悪くて、実家を出てから実家に何十年も戻っていないというヒトもいます。

家庭の雰囲気が悪い、家族仲が悪い、というのは大人側に責任があります。

子供には、それを打破する力もなければお金もありません。

そのため、子供は被害者なのです。

ずっとそんな家庭で育ち、親とも仲が悪く、子供が自分で稼げる年齢になったら家を飛び出て、何十年も両親にも連絡をとっていないという子供もいます。

家を飛び出て、一生懸命働いて結婚して子供ができて今は幸せな家庭を築いていても、両親とは関わりたくないのです。

日本では、こういった家庭が増えており、そして親子関係が壊れているという家族が意外にも多いのです。

片方の親とは仲が良くても片方の親とは仲が悪いというケースもあります。

その理由は団塊世代が、家族よりも仕事を優先させてきたからです。

家族との時間を一緒に過ごすことよりも仕事の付き合いを優先にしてきたため、退職した時に初めて家族関係が破綻していることを知りますが、今さらどうしようもないといえばどうしようもないのです。

しかし、こういった家庭で深刻な問題が介護や孤独死といったことです。

子供が縁を切っているから介護をしないと言っており、傲慢だったために頼れる人間や友達もいない、という高齢者が増えているのです。

孤独な高齢者になればなるほど、傲慢になってしまうのでますます孤独になってしまうのです。

その問題を今から解決するのは、ほぼ無理と言っても過言ではないのです。

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