介護と仕事の両立ができない日本社会

今、親の介護のために仕事を辞めてしまうヒトが多い。

日本は高齢化社会に突入しており、介護や何らかの看病を必要とする高齢者が増えている。

また一昔前では認知症は80代前後からと思われていたが、60代後半で認知症を発症するヒトも年々増加傾向にある。

認知症の介護はとても難しい。

特に認知症を発症した年齢が若いとなかなか介護支援を受けることができなかったりする。

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高齢化社会と残業ゼロをどうとらえるべきか?

日本の労働法では職種によって残業時間が決まっており、残業代も支払われることにはなっています。

しかし、現実で労働法をキッチリと100%守っている会社は皆無に等しいのではないでしょうか。

労働法に決められた残業時間を遥かに越えての残業の毎日で休日も月に1回しかない、それだけ残業しているのにも関わらず残業代を支払わない、という企業が大半です。

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