サービス残業をする日本人

海外からみると、日本人は真面目と良く言われます。

その理由は、日本人の勤務スタイルに原因があります。

毎朝決まった時間までに出社して、帰社時間が来てもスグには帰らず残業代が出ないのにも関わらず残業をして、休みの日には取引先の相手とゴルフをしたりするからです。

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親からの虐待でSOSを出せない子供たち

子供に対する親からの虐待行為は、表に出ているのは氷山の一角としか言えないほど、ほんの一部なのです。

表に出ていない、子供がこれは虐待なのではないかと思いつつも友達にも教師にも相談していないというのが現状です。

虐待をしている親の多くは、虐待ではなく躾をしているだけ、と必ずと言っていいほど口にするセリフです。

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日本は障害者に対して冷たい?

日本の障害者は海外の障害者と比べると、あまり自己主張をしない傾向が強いです。

海外にも日本同様にモールやスーパー、銀行などの駐車場に障害者スペースがあります。

日本も障害者スペースは障害者専用なので、健常者がお店に近いからという理由で停めてはいけませんが、無視して停める人が多いです。

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介護地獄で苦しむ子供たち

『介護地獄』という言葉を聞いたことはありますか?

『介護地獄』という言葉は、老々介護(ろうろうかいご)が日本で増えている所から出て来た言葉です。

今の日本は高齢化社会なのに、入所できる介護施設や介護職員が不足過ぎて施設に入所できない介護施設難民の高齢者が増えています。

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お金がないから独立できない若者が多い日本

30代や40代になっても独り暮らしをせずに実家で両親と暮らしているという人が日本でも増えています。

独身に関係なく結婚をしていても親とは別居せずに、親と一緒に暮らしている二世帯住宅が増えています。

親と一緒に暮らしている30代や40代の人に理由をたずねてみると、正社員ではないから生活が安定していない、給与が安いから独り暮らしをするのにはキツすぎる、恋人も友達もいなくて会社でも仲間はずれにされているから親元にしか自分の居場所がない、という理由が多いです。

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日本では何歳からがシニア?

日本でシニア、老人と呼ばれる人たちは年齢がいくつからなのでしょうか?

一昔前の日本では、定年退職が60歳と決められている企業がとても多く、定年退職をしたらシニアの仲間入りと思われていました。

ところが最近では定年退職が60歳から65歳に変わり、将来的には定年退職の年齢が70歳もしくは75歳になるのではないかと言われています。

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介護施設での職員の負担が増えている日本

介護現場は深刻な人材不足に悩んでいます。

日本は今、高齢者が毎年増えていく一方で、若い人が減って行く一方です。

しかも不景気のため、利益が出ている企業は限られており、中小企業は必死に新たな顧客獲得と資金繰りに努力を尽くしています。

待遇面や給与面などからいつボイコットが起きてもおかしくないのが介護施設です。

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生活が苦しい若い正社員

正社員として勤務をしているけど、生活が苦しいと感じている若者は年々、増加傾向にあります。

若い社員の多くが、ここの会社の給与では老後の生活は今よりも苦しくなるから、いつかは転職をしなくてはいけない、と思っています。

その理由は、会社が赤字と言うことを社員として働いている人たちが知っているからです。

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新たな選挙権が狙われている18歳たち

今回の選挙から18歳にも選挙権が与えられます。

18歳と言えばほとんどが、高校3年生で日本の政治に興味がない、選挙に興味がない、という年齢です。

そのため18歳のヒトたちに選挙に行ってもらおう、政治に関心を持ってもらおうと学校や県、市町村で選挙に関するイベントが行われています。

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