働き方を変えて労働者は幸せ?

日本では今、働き方について政治家達が議論を交わしていますが、実際に現場に出て働いているわけでもない議員たちが机上の空論で議論をして、本当に働き方が変わって労働者達のプラスになるのでしょうか。

リストラ、残業不払い、過酷労働、派遣社員、事業縮小など、労働にかかわる問題は山積み状態でなにひとつ改善されていません。

続きを読む

将来、貧乏になるかもしれない日本

日本の将来は貧乏になると言われています。

その大きな理由は、これからの日本を支えて行かなくてはいけない若い人たちが裕福な生活ではなく貧乏な生活になると予想されているからです。

若い世代が貧乏になると言われている根拠は、正社員として働いている人材が少ないからです。

また正社員として働いている人材の給与が少ない上、税金が上がって行く一方だからです。

続きを読む

子供にキラキラネーム、どう思いますか?

キラキラネームってご存知でしょうか?

子供にオリジナルの名前を付けたい、マンガのキャラクターの様に強い人間になって欲しい、こんなアニメキャラクターの様な人望になってほしい、というプラス的な考え方から、アニメやマンガキャラクターの名前を付けたり、独創性のある名前が一時期大流行しました。

従来、子供の名前は、その年に活躍したスポーツ選手や俳優、女優、男優、もしくは皇族でおめでたいコトがあった人から、こんな人になってもらいたいという親の思いで付けられていました。

続きを読む

人材が不足している介護サービス

高齢化社会として高齢者が増えている日本は、一方で子供が少ない少子化社会でもあります。

今現在の高齢者と呼ばれている世代の人たちは、戦後、高度経済成長の日本を作り上げたベビーブームの時代の人たちです。

ベビーブームにより学校などではマンモス校と呼ばれるような、1クラスに40名以上でクラス数が多い学校も珍しくありませんでした。

しかしその後の日本は子供の誕生数が減少しており、今では深刻な少子化社会となっています。

続きを読む

消えないイジメ

イジメが原因で、子供が自殺をするというニュースを耳にするコトが増えています。

「イジメは悪いこと」「イジメは絶対にしてはいけない」と、ニュースなどの解説者やリポーターのインタビューに答えているヒトが口にする台詞ですが、イジメがなくならない理由を私たちは本当に考えているのでしょうか。

「イジメは悪いことだから、してはいけないよ」と言葉にすることはとても簡単です。

その言葉に真剣味は本当に詰まっているのでしょうか?

続きを読む

学校給食の賛否両論

日本全国の小学校のお昼と言えば、給食を採用している小学校がほとんどです。

中学校になると、給食を採用している中学校もあれば、お弁当持参の中学校も多いです。

高校になると、寮生以外はお弁当持参という高校がほとんどではないでしょうか。

そのため、日本で義務教育を受けて来た日本に住んでいる国民のほとんどが一度は給食を口にしていると思います。

続きを読む

老人の徘徊を防ぐことの難しさ

高齢化社会の老人介護施設は、老人だらけで空きがなかなかないような状態です。

施設にすんなりと入居できればラッキーなのですが、今の高齢者は医療技術の発展により長生きする傾向です。

そのため、老人介護施設がなかなか空きません。

まだ自分のコトは自分でできる老人であれば家族の負担も多少は楽なのですが、人の手を借りないといけない様な状態になってしまうと負担は一気に増えてしまいます。

続きを読む

高齢化は良いことだったのか?悪いことだったのか?

第二次世界大戦で敗戦した日本は、戦後復興と遂げて高度経済成長を迎え発展途上国の1つとなりました。

戦後復興、高度経済成長の時に日本は、世界でいちばんの長寿国となることを目標として掲げて、医療などの様々な分野において技術を高度かつ進歩させてきました。

そのかいあって、今の日本は数少ない長寿国の1つとして有名になりましたが、それと同時に高齢化社会となってしまい深刻な問題が次から次へと生じている状態に陥っています。

続きを読む

お墓の世話、将来どうなるの?

定年退職者世代と若者世代で大きく考え方が分かれている物があります。

それは、お墓です。

最近の若者世代は、お墓の守人をしたいとは思わず、どちらかと言えば自分の両親世代で自分たちが先にはいるのだから、考えて欲しいと思っています。

そのため、自分の両親にハッキリと自分はお墓をみないからね、と前もって両親に伝える人も増えています。

続きを読む

親が生活保護を受けていたら子供はどうすべきなのか?

震災や天災、デフレスパイラルに陥っている日本社会にとって年々、増えているのが生活保護を受けている人たちです。

日本国憲法では、国民の最低限の生活保障が定められています。

そのため、病気やケガなど何らかの事情によって仕事に就けず、収入や年金がない国民の生活を国が守ろうとしています。

続きを読む