勤務中や通勤中にケガをしたら、それは労働災害です

勤務中にケガをした場合は、労働災害と言われる労災になります。

労災によって病院に行く場合、受付で労災事故であることを伝えなくてはなりません。

労災の場合、基本的に病院代や薬代など国民健康保険で3割負担になるモノは大体、労災の方で支払われるので個人負担はあまりありません。

労災を適用させるためには、労災の指定用紙を病院に提出しなくてはなりません。

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近隣住民から反対される幼稚園や保育所の建設

保育所や幼稚園の不足に伴い、待機児童が深刻な問題となっています。

待機児童として、入園の空きを待っている子供の両親の多くは共働き世帯です。

そのため、1ヶ月の金額や子供を預かってくれる時間など、自分たちが希望している条件にできるだけマッチしている保育所や幼稚園を希望します。

しかし、空きがある保育所や幼稚園では、その条件が全くマッチすることがなく、せっかく空きがあっても入園することができません。

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子供のしつけと虐待の境目は??

祖父や祖母と話しをした時に悪いことをしたら、昔は柿の樹に吊るされた、押し入れに閉じ込められた、親父に殴られた、と懐かしそうに話すヒトがいます。

親にウソを付いたら顔を叩かれた、ヒトの物を盗んだコトがバレたらほうきで手を叩かれた、などという両親からのしつけをされた経験があるヒトが多いのではないでしょうか。

ところが、現在の日本ではこの様なしつけが虐待ととられてしまうケースがほとんどです。

特に今の中高年者は、しつけ=手をあげて説教をする、という考えを持っているヒトがとても多いです。

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孤独死が心配される高齢者の独り暮らし

高齢化社会に突入した日本で深刻な問題となりつつあるのが、高齢者の独り暮らしです。

パートナーが既に他界していたり、子供が仕事で海外赴任しているなどの理由で、高齢者施設を探してもいっぱいでスグに入居できない高齢者が年々増加している。

高齢者の寿命が長くなることで、高齢者施設にもなかなか空きが出ない。

新しい高齢者施設ができても、障害があったりして看病で人の手を必要とする高齢者が先に入居してしまうケースも珍しくない。

年老いた親を自宅に独り暮らしをさせるのが不安と思っていても、不景気な社会なため退職して親と同居したとしても必ずしも転職先があるわけではない。

そのため、同居することに踏み切れないヒトも多い。

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不足している老人サービス施設による待機老人の増加

4人に1人が65歳以上と言われている高齢化社会の日本。

高齢化社会がやってくるコトはベビーブームの時代と共に予想出来ていたコトなのに、高齢者たちの居場所がなく、充分な介護生活を送ることができない高齢者が年々、増加している。

高齢化社会がやってくるコトが分かっていたハズなのに、入居できる老人ホームや特別養老施設などが不足していて大きな問題となっている。

待機児童ならず待機老人が増加しているのだ。

日本は、世界の中でも長命国と言われている。

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人生のやり直しができない無戸籍の子供達

戸籍のない子供が日本で増加傾向にあります。

戸籍がないということは存在がないのと同じ様なものです。

そのため、学校に通うこともできず健康保険などもありません。

戸籍がない子供が増加している背景に、母親が若すぎるという点があります。

母親となるべき女性が中学生や高校生だったりして、家族や周辺の友達に気付かれることなく子供を産んでしまったために、表に出てきません。

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年金問題。今こそ見直すべきではないだろうか?

現在の日本社会は高齢化社会かつ少子化により、色々な打撃を受け始めている。

中でも問題視されているのが年金です。

高齢者は自分が働いていた時に約束されていた金額よりも減額されていて、年金を受給する年齢も60歳から65歳に変更されました。

60歳でもらえると思って働いてきたのに65歳に変更されてしまい、仕方なく65歳前より早い年齢で年金をもらうと65歳でもらえる金額よりも更に減額になってしまいます。

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有給休暇の義務化。日本で普及なるか?!

日本人は、外国のヒトから見て勤勉と言われている。

真面目で仕事熱心と聞けば良いイメージではあるが、家庭よりも仕事の仕事一筋と聞くとあまり良いイメージではありません。

実際に日本では有給休暇や育児休暇などの休暇を取得しているヒトが少ないです。

女性の場合、出産休暇や育児休暇などがありますが、出産予定日ギリギリまで勤務して出産したらスグに職場復帰するケースも珍しくありません。

出産予定日間近の妊婦と一緒の職場で働いている男性の方が大丈夫かなぁ?と内心ヒヤヒヤしているかも。

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介護と仕事の両立ができない日本社会

今、親の介護のために仕事を辞めてしまうヒトが多い。

日本は高齢化社会に突入しており、介護や何らかの看病を必要とする高齢者が増えている。

また一昔前では認知症は80代前後からと思われていたが、60代後半で認知症を発症するヒトも年々増加傾向にある。

認知症の介護はとても難しい。

特に認知症を発症した年齢が若いとなかなか介護支援を受けることができなかったりする。

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高齢化社会と残業ゼロをどうとらえるべきか?

日本の労働法では職種によって残業時間が決まっており、残業代も支払われることにはなっています。

しかし、現実で労働法をキッチリと100%守っている会社は皆無に等しいのではないでしょうか。

労働法に決められた残業時間を遥かに越えての残業の毎日で休日も月に1回しかない、それだけ残業しているのにも関わらず残業代を支払わない、という企業が大半です。

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