子供へのしつけと虐待の境界線があいまい

外出中にショッピングを楽しんでいたり、食事を楽しんでいたりしている場でマナーが悪い子供を見るコトがあると思います。

そんなマナーの悪い子供を見た時に『親は誰?』『子供のしつけくらいキチンとしてよ』『親の顔が見てみたい』『親は一体どんなしつけをしているの?』と言葉にはしなくても、胸の内でムッと来た感情を抑えこんだ経験はないでしょうか。

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虐待としつけのライン引きが曖昧な日本

あなたは『子供への教育上のしつけ』と『子供への教育と言う名の虐待』を見抜くことができますか?

海外では、いかなる理由があっても子供に手をあげることは虐待という扱いになります。

子供がとても悪い言葉を口にしたからしつけとして叩いた場合でも、虐待と見なされ警察に通報されます。

また子供が警察に虐待で助けを求めるコトができます。

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親からの虐待でSOSを出せない子供たち

子供に対する親からの虐待行為は、表に出ているのは氷山の一角としか言えないほど、ほんの一部なのです。

表に出ていない、子供がこれは虐待なのではないかと思いつつも友達にも教師にも相談していないというのが現状です。

虐待をしている親の多くは、虐待ではなく躾をしているだけ、と必ずと言っていいほど口にするセリフです。

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子供、孫のしつけに対する考え方は世代によって違う現状

子供のしつけ、孫のしつけに関して、年代によって大きく考え方が違う様です。

孫にあたる祖父母世代からすれば、孫と同じ子供を持っている親のしつけを甘い、しつけができていない、子供のしつけをしていない、と感じている人がほとんどです。

その理由は、ファミリーレストランや飲食店などで子供が走り回っているのにも関わらず注意をしない親を見ているからです。

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子供のしつけと虐待の境目は??

祖父や祖母と話しをした時に悪いことをしたら、昔は柿の樹に吊るされた、押し入れに閉じ込められた、親父に殴られた、と懐かしそうに話すヒトがいます。

親にウソを付いたら顔を叩かれた、ヒトの物を盗んだコトがバレたらほうきで手を叩かれた、などという両親からのしつけをされた経験があるヒトが多いのではないでしょうか。

ところが、現在の日本ではこの様なしつけが虐待ととられてしまうケースがほとんどです。

特に今の中高年者は、しつけ=手をあげて説教をする、という考えを持っているヒトがとても多いです。

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