虐待としつけのライン引きが曖昧な日本

あなたは『子供への教育上のしつけ』と『子供への教育と言う名の虐待』を見抜くことができますか?

海外では、いかなる理由があっても子供に手をあげることは虐待という扱いになります。

子供がとても悪い言葉を口にしたからしつけとして叩いた場合でも、虐待と見なされ警察に通報されます。

また子供が警察に虐待で助けを求めるコトができます。

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子供の福祉施設に相談できない母親たち

日本にも育児や子供に関する福祉施設は都道府県全てにあります。

育児に関する相談や悩み事、子供の成長にかんする健康面など、色々なコトに対応してくれます。

しかし、子育てをしている母親からしたら子供の福祉施設を嫌う一面があります。

それは、自分が子育てができない母親というレッテルを貼られるのではないか、子供のしつけをできない母親だと思われてしまう、という母親という立場に関してです。

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親からの虐待でSOSを出せない子供たち

子供に対する親からの虐待行為は、表に出ているのは氷山の一角としか言えないほど、ほんの一部なのです。

表に出ていない、子供がこれは虐待なのではないかと思いつつも友達にも教師にも相談していないというのが現状です。

虐待をしている親の多くは、虐待ではなく躾をしているだけ、と必ずと言っていいほど口にするセリフです。

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子供への虐待、どう対処すべき?

近年、幼い子供に対する虐待が日本で増えています。

入籍はしていないけど一緒に暮らしている男性が前の夫との間にできた子供に対して、暴力を奮い亡くなってしまう事件をニュースなどで見ることもあります。

そんなニュースを見て、気分が悪くなる人が多いのではないでしょうか。

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子供のしつけと虐待の境目は??

祖父や祖母と話しをした時に悪いことをしたら、昔は柿の樹に吊るされた、押し入れに閉じ込められた、親父に殴られた、と懐かしそうに話すヒトがいます。

親にウソを付いたら顔を叩かれた、ヒトの物を盗んだコトがバレたらほうきで手を叩かれた、などという両親からのしつけをされた経験があるヒトが多いのではないでしょうか。

ところが、現在の日本ではこの様なしつけが虐待ととられてしまうケースがほとんどです。

特に今の中高年者は、しつけ=手をあげて説教をする、という考えを持っているヒトがとても多いです。

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