大雨

避難を拒む高齢者たち

2018年7月上旬に発生した西日本豪雨で災害が少ない都道府県で有名な岡山県で大きな被害が起こりました。

岡山県のあちらこちらで大きな被害が出ていますが、死者が多かったのが岡山県倉敷市真備町でした。

岡山県倉敷市真備町の被害は堤防の決壊でした。この堤防が決壊してしまったために岡山県倉敷市真備町の半分が2階建ての一軒家の2階部分まで冠水してしまったのです。

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介護地獄で苦しむ子供たち

『介護地獄』という言葉を聞いたことはありますか?

『介護地獄』という言葉は、老々介護(ろうろうかいご)が日本で増えている所から出て来た言葉です。

今の日本は高齢化社会なのに、入所できる介護施設や介護職員が不足過ぎて施設に入所できない介護施設難民の高齢者が増えています。

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労働者と高齢者のバランス

高齢化社会が進む日本社会。

年々増えていく高齢者、医療技術の進歩によって寿命が延びている日本人、激務なため人材不足によって閉鎖に追い込まれて行く高齢者の介護施設。

これらの問題が負のスパイラルによって、家族や子供の負担が軽減されるどころか増える一方です。

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孤独死が心配される高齢者の独り暮らし

高齢化社会に突入した日本で深刻な問題となりつつあるのが、高齢者の独り暮らしです。

パートナーが既に他界していたり、子供が仕事で海外赴任しているなどの理由で、高齢者施設を探してもいっぱいでスグに入居できない高齢者が年々増加している。

高齢者の寿命が長くなることで、高齢者施設にもなかなか空きが出ない。

新しい高齢者施設ができても、障害があったりして看病で人の手を必要とする高齢者が先に入居してしまうケースも珍しくない。

年老いた親を自宅に独り暮らしをさせるのが不安と思っていても、不景気な社会なため退職して親と同居したとしても必ずしも転職先があるわけではない。

そのため、同居することに踏み切れないヒトも多い。

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年金問題。今こそ見直すべきではないだろうか?

現在の日本社会は高齢化社会かつ少子化により、色々な打撃を受け始めている。

中でも問題視されているのが年金です。

高齢者は自分が働いていた時に約束されていた金額よりも減額されていて、年金を受給する年齢も60歳から65歳に変更されました。

60歳でもらえると思って働いてきたのに65歳に変更されてしまい、仕方なく65歳前より早い年齢で年金をもらうと65歳でもらえる金額よりも更に減額になってしまいます。

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高齢化社会と残業ゼロをどうとらえるべきか?

日本の労働法では職種によって残業時間が決まっており、残業代も支払われることにはなっています。

しかし、現実で労働法をキッチリと100%守っている会社は皆無に等しいのではないでしょうか。

労働法に決められた残業時間を遥かに越えての残業の毎日で休日も月に1回しかない、それだけ残業しているのにも関わらず残業代を支払わない、という企業が大半です。

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